睡眠不足の頭痛に市販の薬・鎮痛剤は効果あるの?

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頭痛を引き起こしてしまったとき、すぐに痛みを抑えるために薬や鎮痛剤を使うのもわかります。

 

しかし、なんだか根本的な解決にはならないようには思いませんか?

 

 

  • 「頭痛薬を飲んでも、また頭痛がするのはなんでだろう…」
  • 「このままずっと頭痛があってもいいのだろうか…」

 

以外にも、こんな声が多いんです。

 

 

これはなぜかというと、頭痛薬や鎮痛剤では頭痛の根本的な対策にはならないからです。

 

 

薬や鎮痛剤は、危険な信号から目を背けるもの

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頭痛は、脳があなたに体の異変を伝えるために生じます。

 

「このままだと、心筋梗塞や脳卒中・うつ病へ発展しかねませんよ」ということをです。

 

 

ここで頭痛薬を飲むとどうなるか。

確かに脳から発せられた信号は和らぐかもしれませんが、心筋梗塞などのリスクも和らぐかと言うと――そんな訳はありません。

 

 

頭痛薬を飲んでも、頭痛が起こる原因そのものは無くなりません。

これではいつ頭痛が来てもおかしくはないですし、体の状況も悪化してしまいかねませんよね。

 

 

頭痛薬は、どうしても耐えられない痛みが襲ったときや、すぐ後に大切な用事がある場合のみ用いるべきだと思います。

もちろんその場合であっても、根本的な改善を目指すべきですが。

 

 

栄養素を摂取し休息をとり、根本的な対策を目指す

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休息不足から頭痛が起こるのであれば、休息することが根本的な対策になりそうです。

 

 

そしてこの時に大切なのは自然な休息を取るために、薬ではなく栄養素を摂取すること。

そうすることでその場しのぎの対策ではない、ゆっくりと休息できる毎日が期待できるのです。

 

 

 

因みに睡眠薬などは、もっとヤバイです(°言°)

なんと、死亡率まで上がると言われているのです!

 

 

詳しくは以下の記事をお読みください。

睡眠薬の常用の副作用とは?死亡・発がん率の上昇も…